学ぶということ。

今日のできごと。

新入生がやって来ました。

皆さん、こんにちは。

アース外語学院の藤原です。

3月1日の水際対策措置から、徐々に留学生が日本に入国してきて、当校にも入学を待ち望んだ留学生がやって来ています。

中には2年間もの間、留学を待っていた学生もいるんですよ。

そんな彼らを迎える我々も、喜びと共に、彼らを受け入れる緊張感を感じているところです。

何を学ぶのか?

留学生の中には、今の段階で明確に進路を決めている学生もいれば、まだ決まっておらず、悩んでいる学生もいます。

ひょっとしたら、どのように進路を考えたらよいか分からないという学生もいるかもしれません。

そんな中、今日は、授業が終わった後に、アルバイトに行くための履歴書の書き方についてレクチャーをしました。

その様子ですが、、、

みんな必死(笑)

綺麗な履歴書が書けないとアルバイトもできないですからね。

そこで私が感じたのは、彼らの「姿勢」です。

何だかよく分からない書類(笑)を、何だかよく分からないけれども、ただひたすら一生懸命書きつづけている。

履歴書をなぜ書く必要があるのか理解することが重要ですけれども、それでも留学生がたくさん質問をしてきたり、不器用ながら枠内に住所を収めるように書いたり、みんなであーだこーだ話ながら完成させていく姿を見て、美しいなと感じました。

コロナ禍でなかなか日本に来ることができなかった留学生たちから、学ぼうと思えば、何でも学べるものだと、教えられた気がします。

編集後記

1人だけ、カメラ目線の留学生がいるの見つけちゃいました(笑)

一覧に戻る