『言霊(ことだま)』

皆さん、こんにちは!

今日は、卒業生がアース外語学院に残していった言葉についてお話しします!

日本語の、文字そのものに意味があることは皆さんご存じだと思います。

私の名前は”友和”と言いますが、”友”には友情や友達といった意味がありますし、”和”には平和や和ませる、和らげるといった意味があります。

このように、文字そのものをを見れば、意味が分かります。

文字そのものを見れば、思いが分かります。

文字そのものを見れば、力が湧きます。

また、その文字が、特定の人間により特定の時間に特定の方法で使われると、その文字の意味が強くなります。

卒業生もそれぞれが、自分の言葉を考え、探し、書にして残していってくれました。

ある人は自分の気持ちを表す言葉を選び、ある人は自分の好きな文字の形で言葉を選び、ある人は未来を表す言葉を選び、ある人は家族や幸せを願う言葉を選んでいました。

言葉には不思議な力が宿ります。

それを、私たち日本人は”言霊”と呼んで、その力を信じています。

皆さんが残して言った言葉には不思議な力が宿っているはずです。

卒業生のみんなの願いが叶うその日まで。

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